京急線始発駅「浦賀」駅徒歩13分|uraga5|野村住研の新築庭付きオール電化エコ新築分譲住宅

所有権へのこだわりは????

今 個人住宅の土地所有権にこだわる理由は何ですか?

近年大手企業は、土地建物に企業財産の多くを眠らせることはせず、
自社ビルを売却、売却後引続き賃貸建物とし、本社社屋として使用する事で資金の効率化を図る時代です。
個人住宅の土地の権利形態も見直す時代と言えます。

何故か?

一般的に一生涯いくら稼ぐ事が出来るでしょうか?

一般的なお勤めの方が生涯稼ぎだす賃金総額は多くの方々は
2億円前後ではないでしょうか。
その2億円前後の内から、税金・子供の教育費・老後の蓄え等を差し引いた場合、

住居関連費には一体いくらの費用がかけられるのか、かけるのが適切であるのか。

何故その様な事を考える必要があるのか。

生活(住む)のための所有権ですか?
財産保全・子供への相続をお考えですか?
満足感ですか?

それは、日本は諸外国に比べ、住居用の土地が高額であるためと考えます。
住まいの土地が将来を見据えた投機の一部になっていた時代があったからであります。
しかし、バブル崩壊後は土地神話は消えつつ有ります。
企業は、本来業務への資金投下に重きを置き、社屋は、賃貸の方が資金運用効率は良いのであります。
ただ、個人住宅につきましては今持って所有権絶対の考えは根強く残っております。

若いご夫婦が住宅を購入の為に私どもの所へお出でになりますが、多くの方はご両親にご相談なさると、中身の話より、借地権と言うの言葉に、拒否感を示されます。
ご主人さま・奥さま、両方のご両親4人に私がお会いして、話をしますと、借地への誤解が解け、更に購入されるご本人の生涯のライフプランを考えますと所有権よりライフプランが描きやすいことを理解していただき、購入に至ることを何度も経験しております。

住宅の購入の決め手は。 ズバリ!
購入者の生涯賃金と住宅関連生涯支払費用総額のバランスの検討が全てです。

所有権という形式にこだわり、最後は上から下まで全部自分のものですよ…と
不動産屋さんに言われ、

毎月の支払いが多少きびしくても、
駅から多少離れても、
土地は小さくても、
多少日当たりは悪くても、
環境は多少我慢しても、
あれも これも 付いて居なくても、………やはり土地所有権ですか?
いつ、自分の物(土地)になるのですか?(正確にはローン完済時です。)

借地権と所有権の同じ所!……重要

一、双方とも子供に相続ができます。
一、双方とも万が一ご自分がお住みにならない場合、賃貸収入が望めます。
一、双方とも建替え、増築、改築は建築関連の法律の中で当然できます。
一、双方とも当然売却ができます。

所有権と借地権の違いは!

所有者が、借地権者がその対象物件が要らなくなって売却をするとき、 売却価格に差が出ます。
車に例えますと、同じ車種、同じ装備の車を500万円で買った場合と、 250万円で買った場合とでは当然売却価格に差が出ます。
これは損失ではなく、当然です。

同じ快適な生活を支払ったか価格に関係なく同じ生活(家の場合でも車の場合でも)を満喫したと言えます。
住宅関連支払いの低い分最新の住宅設備の住宅での生活をエンジョイしてください。

よくあるご質問

地代を払うのですか?

はい、地代を1ヵ月分×6の金額を半年ごとに毎払いしていただきます。

所有権は地代を支払わないので総支払額は借地の場合の方が多くなりませんか。

所有権としての住宅ローンを組んだ場合、
土地購入費プラス借入金利を住宅ローンという名目で支払っています。
(当然土地代として借り入れた部分にも金利が上乗せされています。)
35年住宅ローンで比較しますと、借地の優位性が理解できます。
詳しくは当社へお問い合わせください。

地主側に突然返してくれ・貸さない事にした、と言われないですか?

地主側からの立退き請求の正当事由は現在では大変厳格であり、
当社の扱う借地は正に借地にする為に作られた土地ですので、仮にお客様が借りなくなっても、
地主は誰か他の人に貸すことになる土地です。

長く住んで古くなった家は建替えはできますか?

勿論できます。昔の借地と違い、厳格に承諾事項を決めてありますので、建替えに関する問題は有りません。

所有権で有れば人に貸して家賃収入を上げる事が出来ますか?

借地は財産であり、借地権者は、所有権と同じに、人に貸して家賃収入を上げる事が出来ます。

固定資産税はどうなりますか?

建物の固定資産税は建物所有者が支払い、土地の固定資産税については、地主側が地代の中から支払います。

所有権と比べ借地権のメリットはどう言う所ですか?

はい、借地権も財産です。排他的に土地を占有使用権が当然有ります。
地主は無駄に土地を売却しなくても済みます。
家を必要としている人は、土地と取得する為の大きな借入をしなくても、
家に十分設備の整った建物を手に入れる事が出来ます。

定期借地権と普通借地権の違いは何ですか?

普通借地権は基本的に借地契約は更新を前提に締結します。
定期借地権は50年後土地を借りている人が自分の住んでいた建物を取り壊し、更地にして地主側に返すことを前提に借地契約を締結します。
50年後の老後にその様な事が可能でしようか。

更新時に高額の更新料を請求されるのでは?

当社のご案内している物件は、更新料及び各承諾料は他社の設定のように 土地の実勢価格意を基準にせず、固定資産税評価額を基準に設定しております。(契約後公正証書を作成します。)

この、借地権のオール電化住宅で太陽光発電の付いたこの設備の家をこの土地で仮に所有権で買う場合は、いくら位の価格ですか?

一概に比較は出来ませんが、実勢価格2400万円くらいの価格の土地ですから、通常の工務店で、オール電化でということと、当社と同じメーカーの設備を要求すると、結構な価格になると思います。

ちなみに、ガス併用住宅の通常の住宅で、4700万円という価格が当社の直近場所での大手住宅会社の物件でした。

当社は床暖房、食器洗浄機、YAMAHA のシステムキッチン、食器棚、
ミストサウナ、サウンドシャワー付き、全室エアコン、カーテン、照明付きです。

他社との単純な比較は難しいのですが お客様の判断になります。

限られた自分の生涯賃金の中から幾ら住居費に支払う事が、又こだわりの為に沢山の土地費用を支払う事が、ご自分のライフプランにプラスであるかどうか、ご検討ください。
当社ファイナンシャルプランナーへご相談ください

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